株式投資の学校
株式投資にも「学校」があります
ファイナンシャルアカデミーの株式投資の学校について紹介します。
<講義形式>
通信講座のDVDでスキルを学んで、学校の講義では実際に今の銘柄を例にとりあげて解説する。
今動いている具体的な銘柄について解説してもらえることが非常に参考になる。
受講料約30万円は株で利益が出せるように、真剣に教えてくれる
<学校の期間(2年間)は適切か>
その時期にあった銘柄の話が聞けるし、復習にもなる。
仕事の都合で行けなかった場合も、その内容を次の開講期間で聞ける。
短期間だけ通っていて、たまたま災害などで軒並み株が下がった時期だとショックなので、長いことがありがたい。
<利益は出せるか>
半年くらいで受講料分くらいの利益は出せた知り合いもいる。
ただ、その後の半年で同じように利益が出せたわけではないようで、始めるタイミングによる。
スキルを上げても、その時の株式市場が低迷気味だと利益は出しにくい。
<どのような投資スタイルか>
トヨタなどメジャーな株ではなくマイナーな小型の株の例が多い。安い銘柄では数万円の株など、小額から始められる。
お金の勉強コラム~日本人は投資が苦手~
日本人は投資がこんなに苦手??
ファイナンシャルアカデミーのあるイベントで、小泉元首相と郵政民営化を遂行した竹中平蔵さんからこんなお話を聞いたことがあります。
・アメリカのGDPに占める資産運用益の額は10%以上
・それに対して日本はなんと0.7%!
日本は実は、投資後進国なのですね。
竹中さんは、
・日本人は額に汗して働くことが良しとされる傾向がある。
・でも、資産運用で儲けるのはダメなのかというと、そんなことはない
・これからは考えに考える「脳に汗する」ことが重要
とおっしゃられていました。
学生の勉強の科目と同じで、誰にでも苦手科目はありますね。
日本人は貯蓄:辛抱強く働いて貯めることが得意科目。
資産を増やす投資・資産運用が苦手科目。
苦手な科目を放っておかず、勉強して克服することが大事だと思います



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※ファイナンシャルアカデミーは、元 郵政民営化担当大臣、慶應義塾大学教授の竹中平蔵さんがアドバイザーを務められている、信頼のおける独立教育機関です。
お金の教養講座で学ぶことができること
- どういうものにお金を使えばいいのか
- どういうものにはお金を使ってはいけないのか
- どうやってお金を貯めればいいのか
ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」のいいところ
- 濃い内容の講座が無料で受けられる
- 金融商品を勧められることがない
- お金の収支に直結することを学べる
- 家計簿のつけ方から投資まで、その人の段階に合った内容を学べる
他にもお金の勉強関係のセミナーを開催している会社がありますが、多くの会社の目的は自社関連商品の販売です。
その点、ファイナンシャルアカデミーはスクールなので、受講者のためになるセミナー開催を目的としています。
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セミナーの良し悪しで商売している企業なので
受けてみる価値はあります。








